:木星では常に生み出される
炭素化合物が
核へと沈降し、超高圧、高温下で炭素純結晶、つまり巨大な
ダイヤモンドと化している。これが『2010年宇宙の旅』における
ルシファー化で一部が
軌道上に飛び出し、そのうちの一個がエウロパの海に降下した。劇中で、フロイド博士の孫とパートナーが降り立つシーンが見られる。見た目は
氷山のようであったが、実際にはダイアモンドの島だった。相当に巨大で、破片を手にしたパートナー曰く"世界一鋭い
ナイフ"。後の描写から、このダイア氷山は水没したと見られる。