創刊当初は、それまで
角川スニーカー文庫を基盤に活動していた
作家陣、
深沢美潮や
中村うさぎ、
あかほりさとる等の作家が書く小説と、
テレビゲーム、
アニメ等の
ノベライズ、翻訳小説を出版していた。現在はレーベルの新人賞である
電撃小説大賞を受賞した作家など、レーベル出身の作家が書くオリジナル作品を中心に小説を出版している。創刊当時から盛んに新人作家の発掘が行われており、新人の率が他レーベルに比べて高くなっている。また、投稿点数の多さと作品の質的な高さから、電撃小説大賞はライトノベルの新人賞としては最難関となっている。それだけに、受賞作の評価も比較的高い。