日本児童文学者協会賞(にほんじどうぶんがくしゃきょうかいしょう)は、社団法人
日本児童文学者協会が、児童文学の創作、評論・研究の優れた単行本に対して毎年与える賞。対象作品は、前年の1月から12月に刊行された単行本。前身として1951年から1960年まで9回にわたって雑誌掲載作品も賞の対象とした日本児童文学者協会児童文学賞があった。ほかに1968年からの
日本児童文学者協会新人賞がある。一人で二度受賞することも少なくない。本賞のほか、特別賞が与えられることがあるほか
ジャンルやグレードにより複数受賞の年もある。