各巻ごとにそのテーマ(個々のタイトルとなっている)にふさわしい編者が選定され、それぞれ30-40編程度の随筆・エッセーが収録された
アンソロジーとなっている。執筆者数延べ2,000余名、総作品数7,000余編に上る。
目次前の巻頭には、その巻に関連したイラストレーションや絵画作品あるいは写真などがカラー印刷で口絵として飾られ、またテーマに沿った詩の一篇が置かれる場合もある。巻末には収録された各随筆の作者プロフィール・出典が記録されている。なお、全巻の
装丁を
菊地信義が担当している。B6変形版にて各巻おおよそ250頁。価格は本巻1200円、別巻1600円(税込み)であったが、現在は本体価格1800円となっている。