11のポンプステーションがあり、それぞれ4台のポンプで構成されている。電動式のポンプはディーゼル若しくは天然ガスで発電された電気で作動する。計画時には12のポンプステーションが予定されていたが、実際に建設されたのは11だった。
一部の地域では
永久凍土上にパイプラインが敷設されており、パイプラインの熱で永久凍土が融けないように杭には
ヒートパイプが採用されており、地中の温度が大気温より高い場合は伝導して地中の温度を放熱器から放熱する事により地中の温度を冷やし、大気の温度の方が地中の温度よりも高い場合には熱を遮断する構造になっており、永久凍土が溶け出すことを防ぐ構造になっている。これにより、打ち込む杭の深さが浅くても済むようになっている。