タマサート大学芸術学部歴史学科を卒業後、2年間私立学校の教師を務める。その後退職し、1969年から1976年10月の廃刊まで『社会科学評論』誌の
編集長を務め、並行して盛んに創作活動を行なう。1976年10月の軍事
クーデターによって一時地下に潜伏するが、翌年の月刊
文芸誌『作家界』の創刊を機に活動を再開。現在も複数の
雑誌の編集長を務めつつ、詩を中心に幅広いジャンルの創作活動を行なっている。また
新人作家を対象とするチョー・カーラケート賞を主宰し、現代
タイ文学の振興に大きな貢献をしている。