しかし最近では企業の
リストラ進行や景気低迷による
うつ病や
自殺の増加、「勝ち組」「負け組」の言葉に代表される
格差社会の拡大、税負担の更なる増加や
ホワイトカラーエグゼンプションなどサラリーマンを更に苦しめる政策、熟年離婚の増加またはそれを推進させるような年金分割化などから、ユーモアといえなくなり、度を越えたブラックユーモアだ、残酷すぎるとの声もある。事実
マスコミでは川柳を通して、サラリーマンを晒し者にするような報道をしている。(例:
読売新聞2005年5月9日付記事)。また
中日新聞2005年2月8日付のサラリーマン川柳を報じる記事では子守をする夫を嘲笑していたが、同紙は一貫して
男女共同参画を支持しその一環として「男性の子育て」を主張しており、マスコミのダブルスタンダードが現れた報道との見方もある。