普通は1本の
ゲームソフトで、1種類のコンピューターゲームをプレイすることができる。しかし近年では情報記録メディアの大容量化から、
ゲーム以外のオマケ要素を含んでいたり、同メディアに複数のゲームプログラムを含んでいたりする物もある。また販売促進のために、パッケージ内にコンピュータゲーム以外の
付加価値を持つ物品を同梱するケースも少なくない。大抵は、その付加価値付き物品はソフトウェアの入ったメディアと不可分な状態で販売される。
1本のソフトウェアまたは商品パッケージとしては、基本的に1種類の
ゲーム機のみに対応するため、同じゲームソフトが複数のゲーム機に対して発売あるいは
移植されることがある。ただ、近年のコンシューマーゲームの一部には、
上位互換機能を持つ製品も少なくないため、「ニンテンドーゲームキューブ→Wii」や、「プレイステーション→プレイステーション2→
60GB・20GBモデルのプレイステーション3」、「ゲームボーイ→ゲームボーイカラー→ゲームボーイアドバンス / ゲームボーイアドバンスSP→ニンテンドーDS」のように、上位機種にも対応している場合が多い。