大学時代にジャンプノベル大賞で佳作を受賞するも、パソコン通信時代の
NIFTY-Serveアニメフォーラム・美少女戦士セーラームーン会議室でおもしろい書き込みをする人物として頭角をあらわす。やがて「混沌の館」という会議室にも出没、フォーラム内での人気を確立する。「混沌」会議室主宰者であった、たーじおんこと加藤秀和の紹介を受け、スタジオハードを仲介としてライターデビュー。月刊ニュータイプ、ザテレビジョンなど、主に角川書店の雑誌で活躍。雑誌ライターとしての名義は本名である藤田毅(ふじたつよし)を用いる。
また、DTMMagazine誌上でBrother-Na◎の担当するアニメソングのMIDIデータ記事にて作品の背景などを書くコラムを担当。これらはほとんどがNIFTY-Serveにて人脈を築いたものである。
本人はちょっとでもおもしろいことがあるとすぐに首を突っ込む性質で巨大掲示板のライトノベル板の自分のスレッドにシグネチャを付けて本人が乗り込んだりとやりたい放題なところもある。